北のスポーツ


















             札幌市に対してスポーツ施設改善の要請

2005年11月28日、新日本スポーツ連盟北海道連盟(理事長大塚義孝)は、上田文雄札幌市長に対して、スポーツ施設の改善等に関する要請をしました。

この要請には、大塚理事長他、北海道テニス協議会、道央地区勤労者山岳連盟、北海道水泳協議会、北海道勤労者スキー協議会、北海道卓球協議会の代表8名が参加しました。札幌市からは、スポーツ部高橋高志事業課長などのほか、緑化推進部、清掃事業部、水道局給水部の担当課長など担当者13名が対応しました。主な要請内容と札幌市の回答は次のとおりです。

水泳に関する事項

市営室内プールに水中ウーキングの手引きの小冊子とパネル版を備え付ける件では「手引きを窓口に起き、パネル版はプールサイドに設置します」(スポーツ部施設課長)、曙プールの障害者の更衣室の内側にカーテンをつける件では「利用者と相談の上、検討します」(同課長)

登山に関する事項

空沼岳万計山荘のトイレ汲み取り継続の件では、「森林管理署、友の会などと協議しながら、汲み取りを継続していきます」(清掃事業部)、春香山銀嶺荘のトイレ汲み取りは、「今年より、くみ取りを始めました」(同部)空沼岳登山口のトイレの設置の件は「維持管理について協力できる登山団体があれば、簡易トイレを設置します」(同部)

スキーに関する事項
藤野野外スポーツ施設のスキー場でのナイター、土・日曜日でのポール練習の件では、「スキー場の意向としては、ナイターは、ジュニアチームその他の団体で使用している、土、日は一般利用者の関係で、練習は不可能です」(スポーツ部施設課長)

テニスに関する事項

平岸高台コートが水道施設整備のため使用ができなる件について「工事予定期間は平成20年から4年間を検討中で、工事計画が4分割または半分割するなどを考えているが、まだ決まっていません。工事の関係で、使用できないコートが生じます。その間の代替え施設については考えていません。整備後コートをどこが管理するか現在未定です」(水道局給水部計画課長)。

多様で魅力あふれるスポーツ活動を

−新日本スポーツ連盟第27回定期全国総会−

2006年3月11日、12日の両日、名古屋市愛知労働会館で新日本スポーツ連盟第27回定期全国総会が開かれました。北海道からは大塚義孝(北海道連盟理事長 スキー)、青木太郎(同事務局長 テニス)、村上祐美子(同理事 水泳)の3名が代議員で出席、全国テニス協議会の代議員として原田真粧美(北海道テニス協理事)も参加しました。
今回の総会では、「多様なスポーツ活動と柔軟な組織化」をテーマにして活発な討論が行われました。
成長著しいウオーキング(神奈川、三重)、参加者を運営に巻き込んでいる北海道テニス(原田代議員)、ペアマッチ卓球や予選リーグなど選手が喜んで参加できる試合形式を取り入れ10,000人を越える組織に発展した全国卓球、男女混合スポーツでは東京北区のミックスバレーボール、登山憲章を発表した労山など多様で魅力あふれるスポーツ活動が実践されている様子がいきいきと報告されました。北海道の大塚義孝代議員は旭川の既存野球組織「末広リーグ」を全国大会への出場権をもとに組織できたことを報告しました。今後2年間の活動方針を満場一致で承認し総会は終了しました。

◆ 北海道勤労者スキー協議会 ◆

−富良野スキーフェスティバルに23クラブ169名が集う−

2006年2月18〜19日の2日間にわたって第25回スキーフェスティバルが開催されました。参加者は23クラブ169名で、札幌・釧路・帯広・旭川・地元富良野など全道各地からスキーの仲間が集まり交流を深めました。今回は、講習はほどほどに小グループで富良野スキー場を存分に滑ろうというかたちで行われました。

 夜の交流会では、クラブ紹介の後、豪華景品のビンゴ大会で盛り上がり、二次会では和室のビデオ鑑賞と、隣のレストランでは、釧路たんねるの田畑さんのアコーディオン演奏でダンスホールに早変わり、遅くまでにぎやかに過しました。

皆さんのアンケートでは、来年も富良野の開催に「大いに期待する」といった声が多くありました。

90歳レーサー完走 老若男女150名参加

−第23回GSクラブ対抗競技会IN藻岩山パノラマコース−

2006年3月19日(日)札幌藻岩山市民スキー場パノラマコースで北海道勤労者スキー協議会主催の第23回クラブ対抗スキー競技大会が開かれました。

この大会には札幌市内をはじめ、石狩市、江別市、岩見沢市から13クラブから選手・役員150名弱が参加して開かれました。選手は6歳から最高年齢90歳の老若男女が年齢性別に21組に分かれ、ジャイアントスラロームのタイムを競い合いました。終了後に成績発表と表彰、抽選会が行われ、スキー板やポールがあたった人もいました。クラブ別対抗では、子供・孫までの幅広く家族選手をエントリーしたナイスミドルスキーフレンドが優勝、第2位は成年男女に手厚い選手層を持つ札幌スキーフレンド、昨年優勝の岩見沢ホワイトフレンドは第3位に終わりました。個人記録では、女子では葛貫めぐみ(20歳 札幌スキーフレンド)、男子では浜谷洋治(62歳 スノーワンダー)がタイムラップ賞を獲得しました。

◆ 北海道卓球協議会 ◆

男子、女子とも清田スポーツクラブチームが優勝

−第16回全国卓球選手権卓球大会北海道予選(団体戦)−

2005年度全国卓球選手権大会の北海道予選会をかねて、第8回北海道卓球大会(団体戦)は9月25日(日)札幌市美香保体育館で開かれました。この大会には全道から82チーム392名のエントリーありました。男子、女子1部、女子2部、女子3部に別れ、5チームによるリーグ戦を行い、男子と女子1部はその後トーナメント戦により、全国派遣チームを決めました。男子、女子とも清田スポーツクラブチームが優勝しました。尚、11月19日(土)20日(日)静岡県浜松アリーナで全国卓球大会には、男子清田スポーツ、女子は優勝チームが辞退したので、準優勝のレインボーと3位のれもんライムが出場することになりました。

第7回全道ペアマッチ卓球大会

−102ペア218名がエントリー−

2005年10月5日(水)きたえーるメインアリーナで7回全道ペアマッチ選手権大会が開かれました。ペアマッチは、2人1組(男女別)1番ダブルス、2,3番シングルス(1チーム3人まで登録できますが、ただし試合は2人で行う)試合方式で、たくさんゲームができ、ダブルスとシングルスの妙味と団体戦の緊張が全部味わえて、“楽しく競技力向上をめざす”という私達の活動のなかから生まれたもので、選手には好評です。

102ペア218名の選手がエントリーし、男性及び女性1部、2部、3部別に18ブロックに分かれ6ペアでリーグ選を行いました。各リーグの優勝ペアは次のとおりです。

男子1ブロック○北島弘志・須藤正弘・西郷靖英(栄クラブ)

男子2ブッロク○山田正直・小林明(卓研クラブ)

女子1部1ブロック○鈴木美香・神村美穂(千歳卓研)2ブロック○児玉洋子・浅沼和子・中村順子(がっぱい&マスカット)3ブロック○石坂智子・江良康子(パープル)

女子2部1ブロック○本間公子・杉山純子(パープル)2ブロック○真壁貴子・津元真由美(アップル)3ブロック○田中澄子・郷田珠美(ニューリープス)4ブロック○伊藤和子・木寅悦子(昴)5ブロック○春木美由紀・浅井美代子(札幌ウエスト)6ブロック○村山順子・臼杵洋子(パッションレディーズ)7ブロック○管野由紀子・神馬ふく(東北野)

女子3部1ブロック○松井みさ子・生藤喜美子(ヤマハナ)2ブロック○太田紀美代・清水和子(バンブー)3ブロック○池田恵美子・樫木智子(ポップコーン4ブロック○沼田恵子・塩谷幸子(菊水クラブ5ブロック○嶋奈々子・梅木薫(レッドチェリー6ブロック○春木八栄子・幅口夕子(パッションレディーズ)

理事長に久保静児氏(新 登攣クラブ)事務局長に森洋氏(再 ネットワークこだま)を選出

道央地区勤労者山岳連盟第29回定期総会

2006年3月5日(日)札幌市教育文化会館行動で開かれました。登山活動では、同連盟では、ネパールヒマラヤカトウンカン峰(6484m)に8名の隊員を派遣、登頂までには一歩およびませんでした。一方遭難および事故は今年度27件にのぼり、技術の確認、救助隊の活動に生かしていくこととしました。自然保護運動では、本年制定された労山「自然保護憲章」の理解と普及のための学習会やキャンペーンを行うこととしました。役員では、理事長に久保静児氏(新 登攣クラブ)副理事長に沼田祐司(新 ピオレ)事務局長に森洋氏(再 ネットワークこだま)が選出されました。北海道連盟の大塚義孝理事長が「春香山銀鈴荘のトイレの汲取りを札幌市清掃部がすることになりました。登山者の要求実現のため、共同・協力の関係を強めたい」と挨拶しました。

全国大会結果!!

4種目「テニス、卓球、水泳、野球」出場4連覇!

女子ダブルス今村・吉秋ペア

第15回全国テニス選手権大会 【テニス】

11月26日・27日の両日、千葉県白子町の白子コートで大会が開催されました。女子ダブルスでは、今村朋恵(フリー)・吉秋知美(みの企画)ペアが大会4連覇を果たし、MIXでは、富山朝日(フリー)・橋場俊輔(フリー)ペアが大会2連覇を果たし、女子シングルスでは三田村恵さん(SETC)が初優勝をおさめるなど、どさんこチームは大活躍しました。

第16回全国卓球選手権大会 【卓球】

11月19,20日の両日、静岡県浜松市の浜松アリーナで開催されました。北海道から、男子一般団体に清田スポーツ(リーグ3位)、女子一般団体にれもんライム(リーグ3位)レインボー(リーグ2位)で、でいずれも決勝トーナメントに進めませんでした。個人戦では、シングルス女子壮年B組1位で保原理恵選手が決勝トーナメントに進みましたが、2回戦で惜しくも敗退しました。

第26回全国年齢別大会 【水泳】

11月3日(木)東京辰巳国際水泳場で開かれた大会に、選手2名・競技役員2名を送りました。競技成績は、川原選手(ライラック)男子50メートル背泳ぎ6位入賞、野村選手(ライラック)男子100メートル個人メドレー9位を果たしました。

第39回全国軟式野球大会 【野球】

 1112()高知市営球場で行なわれました。我が北海道ブロック代表の旭川インディアンスは、関西ブロック代表の一つフラワーズに0-5で負けてしまいました。

第32回全国スキー競技大会 【スキー】

3月3日―5日長野県飯山市戸狩温泉スキー場で行われた。葛貫めぐみさんSGで4位入賞

テキスト ボックス: 新年旗開き

2006年1月27日(金)に毎年恒例の異種目の新年交流会が開かれ、SACの協力の下、盛況に終わりました。 
司会に、屋木志都子さんを迎え、KIRIGAMIST千陽さんによる紙切り芸、21STの岡田さんによるLIVEと会場は盛り上がりました。景品ありの抽選会も、気付けば、あるテーブルの方々が殆どの賞品を当てていくという珍現象でした。









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2006.3.30   新日本スポーツ連盟北海道連盟     発行責任者 大塚義孝